『コーヒーで描く、くつろぎの時』

おはようございます。
口熊野かみとんだは4℃晴れ。☼
今日も☕&スローで、ゆったりお待ちしております。
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小林 章夫 (著)
コーヒー・ハウス (講談社学術文庫) – 2000/10/10
 17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
※小林 章夫
 1949年東京生まれ。上智大学大学院文学研究科修了ののち、同志社女子大学教授を経て、上智大学文学部教授。専攻はイギリス文学、文化。主な著書に、『イギリス名宰相物語』(講談社現代新書)、『物語イギリス人』(文春新書)、『ロンドン都市物語』(河出書房新社)、『ロンドン・シティ物語』(東洋経済新報社)ほかがあり、主な訳書に『ワイン物語』(NHK出版)、『とびきり哀しいスコットランド史』(ちくま文庫)などがある。

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