テーマ:本棚整理中…。

閑な喫茶店の本棚📚

土井 善晴 (著) 一汁一菜でよいという提案 – 2016/10/7  食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その要となるのが、食事です。  一汁一菜とは、ただの和食献立のすすめではありません。一汁一菜というシステムであり、思想であり、美…
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閑な喫茶店の本棚!

藤村 和夫 (著) うどんの秘密―ホンモノ・ニセモノの見分け方 新書 – 2006/4  コシのある讃岐うどんはニセモノ!?―21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店が次々とオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。“蕎麦の国”から覗いてみると、意外な真実が浮き彫りに。「うどんは関西」とされ…
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塩野 七生 (著) ルネサンスとは何であったのか 単行本 – 2001/4/1 そこには、混迷を脱した人びとがいた。30年におよぶルネサンスへの熱情を注いだ最新の文明論。フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアと、ルネサンスが花開いた三大都市を順にたどりながら、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、フリードリッヒ二世やアルド・マヌッツィオ…
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司馬 遼太郎 (著) ロシアについて―北方の原形 – 1986/6 この巨大な隣国をどう理解するか。「日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた」。『坂の上の雲』『菜の花の沖』を書いた国民作家が、出会いから誤解をかさねてきたロシアと日本について歴史を検証ながらその本…
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小川 糸 (著) ツバキ文具店 – 2016/4/21 言いたかった ありがとう。言えなかった ごめんなさい。 伝えられなかった大切な人ヘの想い。あなたに代わって、お届けします。 家族、親友、恋人⋯⋯。 大切に想ってっているからこそ、伝わらない、伝えられなかった想いがある。 鎌倉の山のふもとにある、 小さな古い文…
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小川 糸 (著) つるかめ助産院 – 2010/12/3 「生まれる」ことの奇跡を描く再生と自立の物語 失踪した夫を探して南の島に来たまりあは、島の助産院で妊娠を知らされる。出生の秘密に囚われ、母になることに戸惑うが…。命を育み、自分の生を取り戻すまでの誕生と再生を描く感動の長編小説。
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小川 糸 (著) 食堂かたつむり 単行本 – 2008/1/17 トルコ料理店でのアルバイトを終えて家に戻ると、部屋の中が空っぽになっていた。突然、同棲していた恋人に何もかもを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、主人公の倫子はさらに声をも失う。たったひとつ手元に残ったのは、祖母から譲り受けたぬか床だけ。山…
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戸部 新十郎 (著) 小六伝―中年から人生を開いた男の物語 – 1987/8 挫折の日々を乗り越え、40歳にして出世への階段を上りはじめた小六。智謀の限りを尽し、ひたすら天下人・秀吉を支えた男の実像を浮き彫りにした力作! 戸部 新十郎 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E…
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中島 らも (著), 小堀 純 (著) せんべろ探偵が行く – 2011/7/20 中島 らも https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%82%89%E3%82%82 小堀 純 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8…
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