テーマ:文庫本

『ちょっと、ひとイキ 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは12℃はれ。☼⛅ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 ゴルドーニ (著), 平川 祐弘 (翻訳) 珈琲店・恋人たち (岩波文庫) – 2013/6/15  コーヒーがヨーロッパで広く飲まれるようになった18世紀中葉の風俗を活写しつつ、賭博屋の主人、偽伯爵、給仕頭な…
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『ちょっと、ひとイキ 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは10℃曇り。☁☂ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 小沼 丹 (著) 珈琲挽き (講談社文芸文庫) – 2014/2/11  平穏な日常、花鳥風月、友人たちと師との交流。遠い風景や時間の流れを、淡いユーモアで見事に描く、大正・昭和・平成を生きた作家・小沼丹。移…
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『コーヒーで描く、くつろぎの時』

おはようございます。 口熊野かみとんだは4℃晴れ。☼ 今日も☕&スローで、ゆったりお待ちしております。 小林 章夫 (著) コーヒー・ハウス (講談社学術文庫) – 2000/10/10  17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文…
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『ゆっくり、のんびり 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは7℃晴れ。☼⛅ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 ☆彡本日のおまかせ昼ごはんは、セゾン流だし巻き定食でございます。 ◯メニュー紹介 ☆彡喫茶メニュー(8:00~16:30) ☞ https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/032/875…
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閑な喫茶店の本棚📚

新藤 兼人 (著) 愛妻記 – 2000/1/14  妻の肝臓がんの手術が終り,余命1年余と告げられたとき,夫は妻主演の映画を撮ろうと決意した.人は老いをいかに生きるべきか.火花を散らす2人の老仕事師夫妻の凄絶な愛と慈しみを哀惜をこめて描く.妻乙羽信子,1994年12月22日逝去.享年70.戒名はなく,墓は京都妙心寺塔頭衡梅院…
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閑な喫茶店の本棚📚

柳美里 (著) JR上野駅公園口 – 2017/2/7 【全米図書賞・翻訳文学部門 受賞作】  一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた―東京オリンピックの前年、男は出稼ぎのために上野駅に降り立った。そして男は彷徨い続ける、生者と死者が共存するこの国を。高度経済成長期の中、その象徴ともいえる「上野」を舞台に、福島県相馬郡(…
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閑な喫茶店の本棚📚

柏井 壽 (著) 鴨川食堂 – 2015/5/8  鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。店に辿り着く手掛かりはただひとつ、料理雑誌『料理春秋』に掲載される“鴨川食堂・鴨川探偵事務所―“食”捜します”の一行広告のみ。縁あって辿り着いた客は、もう一度食べてみたいものに出会えるという。夫…
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閑な喫茶店の本棚📚

森沢 明夫 (著) 森沢カフェ 文庫 – 2020/3/5 短くて、ゆるくて、人生が明るくなるハッピーの花束みたいなエッセイ集 自分を変えたいときの秘訣 「真面目ニンゲン脱出法」 笑顔と幸せの関係 「最後に笑うのは誰だ」 小説のような感動の実話 「おばあちゃんとハル」 嘘みたいな本当の話 「営業しないで売る方法」 な…
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閑な喫茶店の本棚!

矢崎 存美 (著) 食堂つばめ – 2013/5/15 生命の源は、おいしい食事とまっすぐな食欲! 「食堂つばめ」が紡ぎ出す料理は一体どんな味! ?謎の女性ノエに導かれ、あるはずのない食堂車で、とびきり美味しい玉子サンドを食べるという奇妙な臨死体験をした柳井秀春。自らの食い意地のおかげで命拾いした彼だったが、またあの玉子サンド…
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閑な喫茶店の本棚!

山口 恵以子 (著) 食堂のおばちゃん – 2016/12/1 焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴…。佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が、仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しい「はじめ食堂」でお腹一杯になれば、明日…
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閑な喫茶店の本棚!

小川 糸 (著) 洋食 小川 文庫 – 2019/2/7 寒い日には体と心まで温まるじゃがいもと鱈 のグラタン、春になったら芹やクレソンのし ゃぶしゃぶを。石垣島から届いたパイナップ ルでタルトを焼いたり、ペンギンの仕事場に トンカツの出前をすることも。一人の夜に は、スパイスを煮込んだホットワインを楽し む。大切な人、そして…
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