テーマ:閑な喫茶店の本棚

『ちょっと、ひとイキ 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは12℃はれ。☼⛅ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 ゴルドーニ (著), 平川 祐弘 (翻訳) 珈琲店・恋人たち (岩波文庫) – 2013/6/15  コーヒーがヨーロッパで広く飲まれるようになった18世紀中葉の風俗を活写しつつ、賭博屋の主人、偽伯爵、給仕頭な…
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『ちょっと、ひとイキ 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは10℃曇り。☁☂ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 小沼 丹 (著) 珈琲挽き (講談社文芸文庫) – 2014/2/11  平穏な日常、花鳥風月、友人たちと師との交流。遠い風景や時間の流れを、淡いユーモアで見事に描く、大正・昭和・平成を生きた作家・小沼丹。移…
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『コーヒーで描く、くつろぎの時』

おはようございます。 口熊野かみとんだは4℃晴れ。☼ 今日も☕&スローで、ゆったりお待ちしております。 小林 章夫 (著) コーヒー・ハウス (講談社学術文庫) – 2000/10/10  17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文…
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天皇誕生日

あまから手帖 2021年 03 月号 – 2021/2/22 特集 ひとり、ふたりで 京都  観光地や市場が静かになり、景色が一変した京都。そんななか、気鋭の新顔の誕生や、有名店のリニューアルも相次いでいる。少人数でしっぽり楽しみたい、静かに熱い京都をご紹介。  さて、本日2月23日は天皇誕生日。  この日には、日本の神…
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本日休業!

おはようございます。 口熊野かみとんだは12℃晴れ。☼ 今日(22日)、明日(23日)と連休です。🙇 村山由佳 (著) 雪のなまえ – 2020/12/8 つらいことから、どうして逃げちゃいけないの? 【著者からのコメント】  「自分探し」の記憶はあまりありませんが、「居場所探し」はつい最近までくり返してきた気がしま…
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『ゆっくり、のんびり 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは13℃晴れ。☼ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 明日(22日)、明後日(23日)とお休みです。🙇 &Premium(アンド プレミアム) 2021年 04 月号 – 2021/2/20 心が動く、言葉の力。  コミュニケーションの取り方は変化し、ネットを通…
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『ゆっくり、のんびり 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは7℃晴れ。☼⛅ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 ☆彡本日のおまかせ昼ごはんは、セゾン流だし巻き定食でございます。 ◯メニュー紹介 ☆彡喫茶メニュー(8:00~16:30) ☞ https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/032/875…
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本日休業!

おはようございます。 口熊野かみとんだは4℃曇り。⛅☁ 今日(1日)、明日(2日)と連休です。🙇 姜 尚中 (著) 生きるコツ – 2020/11/30  100歳以上の高齢者は2020年9月時点で8万人を超え、日本は世界有数の長寿国となっています。現代社会において長寿とは、確かに喜ばしいことではありますが、健康や金銭面…
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『アタマひらめく、ココロやすらぐ。珈琲は、あなたの演出家!』

おはようございます。 口熊野かみとんだは8℃晴れ。☼ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 明日(1日)、明後日(2日)とお休みです。🙇 村上 春樹 (著) 一人称単数 – 2020/7/18 6年ぶりに放たれる、8作からなる短篇小説集 「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。…
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『ゆっくり、のんびり 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは8℃弱い雨。☂ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 明日(25日)、明後日(26日)とお休みです。🙇 土井善晴 (著), 中島岳志 (著) 料理と利他 – 2020/12/15 「自然−作る人−食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。  コロナの影響…
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『ちょっと、ひとイキ 珈琲タイム』

おはようございます。 口熊野かみとんだは8℃くもり。⛅☼ 今日も☕&スローで、ゆったり明るくお待ちしております。 明日(18日)、明後日(19日)とお休みです。🙇 ☞ 佐山 和夫 (著) 史上最高の投手はだれか – 1984/9/1  野球殿堂博物館(東京都文京区)は14日、今年の野球殿堂入りを発表し、アマチュア野球関係…
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閑な喫茶店の本棚📚

新藤 兼人 (著) 愛妻記 – 2000/1/14  妻の肝臓がんの手術が終り,余命1年余と告げられたとき,夫は妻主演の映画を撮ろうと決意した.人は老いをいかに生きるべきか.火花を散らす2人の老仕事師夫妻の凄絶な愛と慈しみを哀惜をこめて描く.妻乙羽信子,1994年12月22日逝去.享年70.戒名はなく,墓は京都妙心寺塔頭衡梅院…
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閑な喫茶店の本棚📚

柳美里 (著) JR上野駅公園口 – 2017/2/7 【全米図書賞・翻訳文学部門 受賞作】  一九三三年、私は「天皇」と同じ日に生まれた―東京オリンピックの前年、男は出稼ぎのために上野駅に降り立った。そして男は彷徨い続ける、生者と死者が共存するこの国を。高度経済成長期の中、その象徴ともいえる「上野」を舞台に、福島県相馬郡(…
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閑な喫茶店の本棚📚

山本 志乃 (著) 行商列車:〈カンカン部隊〉を追いかけて – 2015/12/16  漁村や農村を起点に、行商人を乗せて日々新鮮な食材を都市に届ける行商専用列車。かつては各地に見られたが、モータリゼーションの進展や 流通技術の発展により次第に姿を消していき、いまでは伊勢志摩と大阪上本町を結ぶ近鉄の「鮮魚列車」を残すのみ。著…
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閑な喫茶店の本棚📚

今野敏 (著) 帝都争乱 サーベル警視庁(2) – 2020/9/15 明治38年8月30日。『時事新報』の号外で、それまでの戦勝の喜びが消え去り、世間に失望と怒りが広がっていった。 警視庁第一部第一課・葦名警部と四人の巡査たちは、赤坂榎坂にある桂首相の妾宅の警備を担当。九月五日、 「講和問題国民大会」が日比谷公園で開かれ…
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閑な喫茶店の本棚📚

今野敏 (著) サーベル警視庁 – 2016/12/31  明治38年7月。国民が日露戦争の行方を見守るなか、警視庁第一部第一課の電話のベルが鳴った―。殺された帝国大学講師・高島は急進派で日本古来の文化の排斥論者だという。同日、陸軍大佐・本庄も高島と同じく、鋭い刃物で一突きに殺されたとの知らせが…。警視庁第一部第一課は、伯爵の…
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閑な喫茶店の本棚📚

よしなが ふみ (著) きのう何食べた?(17) – 2020/8/20  2DK男2人暮らし 食費、月3円万也。これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。 今回のメニューは…サンマのガーリック焼き、フレンチトースト、レタスしゃぶしゃぶ など。
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閑な喫茶店の本棚📚

都留 康 (著) お酒の経済学-日本酒のグローバル化からサワーの躍進まで (中公新書) – 2020/7/20  日本のお酒をめぐる環境が激変している。日本酒からビール、焼酎と主役が交代しつつ消費は伸びてきたが、1990年代半ばにピークを迎えた。その後はデフレ下で「第3のビール」やサワーが躍進する一方、クラフトビールや純米大吟醸…
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閑な喫茶店の本棚📚

村上 春樹 (著), 高 妍 (イラスト) 猫を棄てる 父親について語るとき – 2020/4/23  時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある。ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた。―村上文学のあるルーツ。
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閑な喫茶店の本棚📚

今野 敏 (著) 任侠浴場 – 2018/7/18 「おう、アニキいるかい」ある日、事務所の外から前触れなく聞こえた不穏な声。日村が扉を開けると、案の定、そこには組長の阿岐本と兄弟分の盃を交わした永神の姿が。永神は阿岐本に潰れかけた銭湯の再建話を持ち込むが……。 お待たせしました! お馴染み「任侠」シリーズ第4弾! 今…
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閑な喫茶店の本棚📚

森沢明夫 (著) おいしくて泣くとき – 2020/6/3 貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。 その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。 7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、あ…
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閑な喫茶店の本棚📚

柏井 壽 (著) 鴨川食堂 – 2015/5/8  鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。店に辿り着く手掛かりはただひとつ、料理雑誌『料理春秋』に掲載される“鴨川食堂・鴨川探偵事務所―“食”捜します”の一行広告のみ。縁あって辿り着いた客は、もう一度食べてみたいものに出会えるという。夫…
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閑な喫茶店の本棚📚

土井 善晴 (著) 一汁一菜でよいという提案 – 2016/10/7  食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その要となるのが、食事です。  一汁一菜とは、ただの和食献立のすすめではありません。一汁一菜というシステムであり、思想であり、美…
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閑な喫茶店の本棚📚

柳 広司 (著) 太平洋食堂 単行本 – 2020/1/24 ベストセラー作家が秘された歴史に命を宿す 「目の前で苦しんでいる人から目を背けることは、どうしてもできん」山と川と海に囲まれた紀州・新宮。この地に誰からも愛された男がいた――。 大石誠之助(享年43)歴史の闇に埋もれた傑士の知られざる半生に光をあてる、著者2年半ぶ…
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閑な喫茶店の本棚📚

古谷 三敏 (著) BARレモン・ハート(27) – 2012/5/28 感動のロングセラー・酒コミック! ! 心優しき男たちが夜毎に集う酒場、その名は「レモンハート」 マスターのとっておきのウンチクとハートウォームなエピソードで、あなたを酔わせます。今回登場するお酒は、ヘンドリックス・ジン、カミュ・ジョセフィーヌ、グレンフィ…
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閑な喫茶店の本棚!

さいとう たかを (著), 池波 正太郎 (著) 鬼平犯科帳 1 – 2007/1/30 かどた ひろし (著), 梶 研吾 (著) そば屋幻庵 1 – 2009/5/27
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閑な喫茶店の本棚!

ラズウェル細木 (著) 酒のほそ道 28―酒と肴の歳時記 – 2010/12/27 山本 おさむ (著), 藤村 和夫 (監修) そばもん ニッポン蕎麦行脚 (4) – 2010/6/30 本日も満員御礼!本格そば漫画!  名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された矢代 稜。今回も思わぬ難問に…旅先で…
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